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リレー防災セミナーとは?

「学ぼう!災害への備え」をテーマに掲げた「道の駅リレー防災セミナー」が7月14日、宮崎県延岡市北川町の道の駅「北川はゆま」に隣接する「ホタルの館」で開かれます。
広い駐車場や清潔なトイレ、調理設備や休憩スペースを備えた「道の駅」は、東日本大震災や熊本地震、昨年夏の西日本豪雨の被災地などで避難所や炊き出し拠点になるなど、災害時の暮しを支える役割を果たしました。
当セミナーは、防災に力を注ぐ「道の駅」をリレー方式で巡って、その取り組みを紹介するとともに、防災イベント「防災フェア」を同時開催して災害への備えの大切さを地域の方々に知って頂くという<参加体験型>の催しです。

日本列島は地震の活動期に入ったと言われ、地球温暖化に伴う海水温の上昇で豪雨災害の多発も懸念されています。
現在、「道の駅」は全国に1160駅。先進事例に学びながら防災力向上の努力がそれぞれに続けられています。
第1回リレーセミナーは、15年前の中越地震で被災者の暮しを支えた新潟県十日町市の「クロステン十日町」で今年3月に開かれました。そのバトンを引き継ぎ、全国2番目の開催地となる「北川はゆま」は、1997年の台風19号の直撃時に避難所となり、6000人分もの炊き出しを実施しました。
当日は、熊本、福岡県の「道の駅」の駅長も登壇し、熊本地震への対応も含め防災の歩みと現状を報告します。

当日プログラム

日時
2019年7月14日(日)午後1時00分~午後4時00分
場所

北川総合運動公園内「ホタルの館」

〒 889-0102 宮崎県延岡市北川町長井5751-1

プログラム
□開催地自治体あいさつ

延岡市長 読谷山 洋司 氏

□基調講演

宮崎大学地域資源創成学部教授 熊野 稔 氏

□パネルディスカッション

【コーディネーター】
宮崎大学地域資源創成学部教授 根岸 裕孝氏

【パネラー】
延岡市北川総合支所長 安藤 俊則 氏
道の駅「阿蘇」(熊本県阿蘇市)駅長 下城 卓也 氏
道の駅「つの」(宮崎県都農町)駅長 福地 清己 氏
道の駅「原鶴」(福岡県朝倉市)駅長 河津 純治 氏
宮崎県危機管理局危機管理課 蛯原 真治 氏
国交省九州地方整備局道路部道路情報管理官 今田 一典 氏

□実践報告

宮崎大学学生消防団

□次回開催地の「道の駅」駅長の決意表明

静岡県富士宮市 道の駅「朝霧高原」

 

みんなの防災フェア

日時
2019年7月14日(日)午前10時00分~午後4時00分
場所
北川総合運動公園内「ホタルの館」

〒 889-0102 宮崎県延岡市北川町長井5751-1

プログラム 同時開催の「みんなの防災フェア」では、家族そろって楽しみながら体験を通して防災・減災活動への理解を深めていただけるコーナーを数多く準備しました。熊本地震から3年、東日本大震災の発生から8年、そして、1997年の台風19号から20年余りが過ぎました。家族連れやご近所ぐるみで会場に足を運んでいただき、「あの日」の記憶や教訓、そして今後の備えについて語り合うきっかけにしていただければと思います。
当日、ホタルの館とその周辺で実施される「防災フェア」の主な催しは次の通りです。●屋外特設会場
〇災害時に活躍する消防・警察・自衛隊車両などの展示

〇災害時に活躍する人たちの制服を着ての「ちびっこ撮影会」
〇のべおか道の駅うまいもの市(3つの道の駅のおいしいものが登場)●屋内展示
〇身を守るため地形を知ろう!特別なメガネで立体的に見える巨大地図の展示

〇土砂災害や津波、家屋倒壊などから命を守る「防災シェルター」の展示・体験コーナー●ステージイベント
〇地元のバンドの演奏やキッズ・ダンスチームのパフォーマンス

 

主催・支援団体

【主 催】
道の駅「北川はゆま」
NPO 人と道研究会

【共 催】
延岡市

【後 援】
国土交通省 九州地方整備局
国土地理院 九州地方測量部
宮崎県
都農町
熊本県阿蘇市
福岡県朝倉市
宮崎大学
一般社団法人 全国道の駅連絡会
九州・沖縄「道の駅」連絡会

【協 賛】
一般社団法人 ルートスクエア
一般社団法人 エコロジーカフェ

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